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2月3日 一般謁見教皇談話


 
親愛なる兄弟姉妹の皆さん、

今日のカテケシスでは中世のカトリック教会の刷新に大いに貢献した聖ドミニコについて考察してみたいと思います。

聖ドミニコはスペインのオスマ教区の司祭でしたが、キリストの福音宣教のために全ヨーロッパの国々に派遣されました。聖ドミニコはど  
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教皇一般謁見・カテケーシス要約(2010.1.27)


親愛なる兄弟姉妹の皆さん

中世のキリスト教文化についてのカテケーシスを続けながら、今日は教会史における最も偉大な人物の一人、アッシジの聖フランシスコについて考察しましょう。

聖フランシスコの生涯やその回心、キリストへの完全な帰依、その清貧や苦しみの物語は広く知られ  
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聖母祝日の教皇説教特集1:無原罪の聖マリア


カトリック教会の典礼暦は、12月8日、無原罪の聖マリアの大祝日を記念する。

この大祝日は、「聖母マリアが、神の特別な恩恵と特典によって、その母の体内にやどった瞬間において、原罪のすべての汚れから守られた」ことを祝うもの。

毎年、無原罪の聖マリアの日に、教皇はローマの  
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教皇、聖心侍女修道会創立者、聖ラファエラ・マリア・ポラスの像を祝福


教皇ベネディクト16世は、20日、聖心侍女修道会創立者、聖ラファエラ・マリア・ポラスの像を祝福された。

この日、教皇は一般謁見の前に、聖ペトロ大聖堂外壁のニッキア(壁がん)に新たに設置された同聖人像の除幕式に臨まれ、関係者らに励ましをおくられた。

聖ラファエラ・マリア・  
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教皇、ハイチの地震被災地に連帯と支援を呼びかけ
 


教皇ベネディクト16世は、13日行われた一般謁見の席で、ハイチ地震被災地への支援をアピールされた。

12日にハイチを襲った大地震で亡くなった多くの人々や、行方不明者、家を失った人々に教皇は思いを寄せられ、犠牲者の冥福と遺族のために心を合わせて祈るようすべての信者らを招かれた  
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神の呼びかけ「召命」を考える、教皇、日曜正午の祈り


教皇ベネディクト16世は、バチカンで7日、日曜正午のアンジェラスの祈りを信者と共に唱えられた。

集いの説教で教皇は、この日のミサ中の朗読のテーマ、神の呼びかけ「召命」に注目された。

第一朗読のイザヤ書(6,1-2.3-8)では、預言者イザヤが「汚れた唇の者」として自分が主の御前にふさわしくない者であることを畏れていると、セラフィムが祭壇から取った炭火を彼の口に触れさせ清め、イザヤは「わたしがここにおります。わたしを遣わしてください」と主の呼びかけに答えることができるようになる。

福音朗読、ルカ福音書の「大漁の奇跡」(5,1-11)のエピソードでも同様のテーマが見られる。夜通し漁をしても何もとれなかったにも関わらず、シモン・ペトロと仲間たちは、イエスの言葉を信じて網を降ろし、あふれるほどの大漁を得た。ペトロがイエスの足元に  
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2月3日水曜恒例教皇一般謁見



 
この日も朝方は気温が零下という寒い日にもかかわらず、バチカンのパウロ6世謁見ホールには、朝早くから、教皇の言葉に耳を傾けその祝福を受けようと世界各国から沢山の巡礼者たちが集まってきた。
謁見会場をくまなく埋め尽くした何千人という巡礼者たちの大歓声の中、にこやかに挨拶を送りながら会場に入場した教皇は、定刻どおり恒例水曜一般謁見を開始された。

はじめに各国巡礼団の紹介と聖書の朗読がそれぞれの国語でされ、その後教皇はイタリア語でその日のカテケシス(教会の教えの解説)を行われた。この日の教皇の中世カトリック思想家たちの生涯とその教説の解説を続け、先週紹介された聖フランシスコと共に中世カトリック教会を代表するもう一人の偉大な聖人聖ドミニコをカテケシスのテーマは選ばれ語られた。

聖ドミニコはスペイン出身  
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「愛こそ最高の道、最高の賜物」教皇、日曜正午の祈り



教皇ベネディクト16世は、31日、日曜正午の祈りを信者と共に唱えられた。

集いの説教で教皇は、この日ミサ中朗読された、聖パウロのコリントの信徒への手紙1の有名な「愛の賛歌」の箇所 (12,31-13,13)を取り上げられた。

この箇所でパウロは、完徳の最高の道として「愛」を示している。

愛、すなわち神がイエス・キリストにおいて啓示された真の愛こそ、最高の賜物であると教皇は強調。神は愛であり、私たちはそれに似た者であろうとするがゆえに、愛だけは唯一永遠に残るものであると話された。

教皇は、愛はキリスト者の特徴、人生の総括であると述べると共に、神の本質、また神と神を信じる人の行動様式としての愛の2つの側面に触れ、その2つが完全に一致しているキリストは、まさに生ける愛であると説かれた。

教皇はこの日記念された聖ヨハネ・ボスコに倣  
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アッシジの聖フランシスコをテーマに、教皇一般謁見



教皇ベネディクト16世は、バチカンで27日、水曜恒例の一般謁見を行われた。

謁見中のカテケーシス(教会の教えの解説)で、教皇は中世の教会の考察の一環として、12世紀の教会刷新の中心となったアッシジの聖フランシスコを取り上げられ、「聖性の巨人」として、時代と宗教を越えて今も多くの人を魅了し続ける同聖人の生涯を振り返られた。

フランシスコは、1181年の終わりから1182年の初め頃、イタリア・アッシジの裕福な織物商人の家庭に生まれた。苦労知らずの青年時代を過ごし、騎士道的世界に憧れていた。20歳で軍隊に志願、戦争に参加し、捕虜となった。重病を患い、アッシジに戻った後、回心の芽生えが始まり、世俗的な生活を次第に遠ざけるようになった。

1205年頃、彼が聖ダミアノ聖堂で祈っていると、「フランシスコ、行って、わたしの教会を修繕しなさい。  
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教皇、聖パウロ大聖堂でエキュメニカルな夕べの祈り



典礼暦で聖パウロの回心を祝った25日、キリスト教一致祈祷週間は、最終日を迎えた。

教皇ベネディクト16世は、同日夕、ローマの城壁外の聖パウロ大聖堂で、他のキリスト教教会代表者らと共に夕べの祈りをとり行われた。

2010年度のキリスト教一致祈祷週間は「あなたがたはこれらのことの証人となる」(ルカ24・48)をテーマに行われた。

今年は、スコットランドのエディンバラで1910年に行われた世界宣教会議から100年目に当たる。教皇は、プロテスタント諸派・英国国教会の宣教者ら1000名以上と正教会代表者が参加したこの会議において、福音宣教のためにキリスト者の一致の必要性が考察され、これが新しいエキュメニカル運動誕生の重要な契機となっていったその過程を振り返られた。

「すべての人を一つにしてください...そうすれば世はあなたがわたしをお遣わしになっ  
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